



大学時代にカンフー映画など、格闘技が流行った頃、部活として少林寺拳法を始めました。
それから、一時、社会人となって10年程の休眠期間を経て、家庭を持ち、子どもが誕生し、小学生となった頃、復帰してから近隣の道院に転籍し、将来のある子どもたちをしっかりとした人として育成したいと考え、道院長を目指しました。
各人が自分で考え、気づきがあり、他人に対する思いやりを持てる修練となるように指導することを心がけています。
自己中心的な風潮が見られるこの社会において正直者が損をしないために、自分自身に自信をつけ、自分以外の人にも心を配ることができる人間を一人でも多く育成できるような楽しさの中にも、厳しさのあり、いつでも顔を出したら暖かく迎えられる道院を目指します。

道院開設当時には少年部が大勢おりました。中学生になり、部活や勉学において休眠する拳士が増加し、現在では少人数での修練となっています。
毎回の修練が楽しかったと思えるような修練体系や道院の雰囲気になるように頑張っています。
以前は門下生も多数いましたが、中学生になると休眠する拳士が増加してしまい少人数で修練を行っていますが、楽しく学んでいます。
道院長にもっと多くの門下生が来てくれるとうれしいと話をしています。